5,6年生校外学習 in 国立立山青少年自然の家

 10月22日(木)、5,6年生は国立立山青少年自然の家に、日帰りの校外学習に行きました。

タイトルは「2020 自然の中で思い出つくろう一日旅」。

立山の自然を感じつつ、みんなの仲を深めて、貴重な思い出をたくさんつくりたい、という思いをこめて、6年生が考えました。

 

午前中は、外での活動。班のメンバーと仲良く遊んだ後は、森の各所に散らばる「金塊」を探すゲームをしました。班で意見を交わし合い、一輪車やかごをもって森の中を捜索する中で、仲間との絆を深めました。

お弁当を食べた後、広い芝生でゴロゴロ~!自然を満喫。

午後は焼板づくり。部屋などに飾るイメージをもちながら、立山に来た思い出を形に残そうと、工夫をこらしている姿が見られました。(絵の具が少し足りなかったので、学校で少し手直すことで、納得のいく作品ができました。)

泊まることはできませんでしたが、何とか天気も最後までもち、一日だけでもみんなで楽しむことができたことが何より。5,6年生の貴重な思い出の時間となりました。

学校田の稲刈りを行いました

10月12日、台風の影響も心配されていた週明けの月曜日。幸い、稲への雨や風による影響もなく、よいコンディションの中で、稲刈りの日を迎えることができました。

朝、稲刈りを行う5年生21名は、体操服に軍手や長靴、そして稲刈り用の鎌等を準備して整列。そこに、田んぼのお世話をお願いしていた地域のみなさんがお出でになり、元気に挨拶をしてからの稲刈りスタートです。

今年は、新型コロナウイルス感染症拡大防止対応として、マスク着用、友達との間隔も十分に開けての稲刈りです。教えてもらった鎌の使い方を守って稲を刈り始める5年生。最初は、ややおっかなびっくりといった手つきの子もいましたが、手応えを感じ始めた5年生のやる気、そしてパワーは素晴らしく、1時間余りで稲の全てを刈ることができました。

その刈りとった稲は、束にしてプールサイドのフェンスまで運び、フェンスにかけて終了です。

5年生にとって、昔の人の苦労や、家族総出で稲刈りを行う意味の理解に繋がった稲刈り体験でした。

 

 

 

 

 

 

 

更新しました

〈HP更新のお知らせ〉

「届出様式」のページに、新型コロナウイルス感染症「出席停止の連絡票」を。

 また、「学校紹介」・「本年度の学校運営方針」のページに、本校の「いじめ防止基本方針」(R2.10.2改定)を掲載しました。