あったか言葉の花が咲きました

 南っ子みんなで取り組んできた「「あったか言葉』の花を咲かせようプロジェクト」の花が咲きました。200を超える素敵な言葉が集まりました。そして、今度は「『あったか言葉』の実をみのらせようプロジェクト」が始まりました。友達に「すごいね」と認めてもらったことや「がんばって」と応援してもらったこと、「いっしょにやろう」と誘ってもらったこと等、温かな姿が広がっています。

さわやかに自分の気持ちを伝えよう

 スクールカウンセラーの島田先生と一緒に、自分の気持ちをどのように伝えたらよいのかを考えました。役割演技をしながら、アイメッセージで、見たことや感じたことを提案する言い方で伝えると、自分も相手もさわやかな気持ちになることを学びました。

 相手を思いやった自己主張の仕方について学んだことを、1週間実践してみました。「1日だけジャイアンになってしまったけど、他の日はしずかちゃんタイプの言い方ができた」「自分はおどおどさんだと思っていたけれど、心がけたらさわやかさんになれると分かった」と、自分を見つめながら実践しました。「相手にさわやかに伝えると、自分もさわやかな気持ちになると気付いた」「みんなを大切に過ごすことができた」「自己表現することが大切だと思った」と、気持ちを伝えることや相手の立場になることの大切さに気付きました。

上市町小学校特別支援学級合同学習会を行いました。

 第1回目の特別支援学級合同学習会を行いました。自己紹介をしたり、かけ声に合わせてパラシュートを飛ばしたりしました。パラシュートの大きさがどんどん大きくなっても、うまく天井にあげることができるように、タイミングを合わせるようがんばりました。パラシュートが天井にピタッとつくと大歓声がわき起こりました。協力することの楽しさを味わうことができました。最後は、大人が挑戦し、子供たちみんながパラシュートの中にうまく入ることができました。

仲よく弁当を食べた後は、班ごとにクッキングを行い、より一層仲よしの輪が広がりました。

5年夢の教室

 Jリーグで活躍した元プロサッカー選手の秋元陽太先生が来校されました。一緒に体を動かしながら協力し合う方法を考えたり、夢を実現するまでの話を聞きながら自分の好きなこと・やりたいことについて考えたりしました。あきらめずに夢をもち続け、努力することの大切さを学びました。

第40回三世代交流「南」でジョイン

 4年ぶりに「南」でジョインを開催し、たくさんのご来賓・地域の皆様、保護者の皆様に、ご参観・ご参加いただき、子供たちの笑顔があふれる1日になりました。

第1部 学習発表会の部

 1年生は、国語科で学習した「くじらぐも」を劇にして発表しました。小学校に入学して初めての学習発表でとても緊張した様子でしたが、大きな声で元気いっぱい演じることができました。

 2年生は、国語科で学習した「スイミー」の音楽劇をしました。とても美しい歌声で、スイミーや海の世界を表現することができました。

 3年生は、音楽科の時間に学習した曲の合唱奏をしました。また、上市町のすてきを替え歌にして披露しました。

 4年生は、総合的な学習の時間に調べたり実践したりした「環境チャレンジ10」について発表しました。実践したことを基 

 5年生は、総合的な学習の時間に調べたSDGsについて発表し、みんなが幸せに暮らせるように自分たちにできることを考え、発信しました。

 6年生は、「みんながみんな思いやりヒーロー」を目指して、様々な取組を通して考えてきた「思いやり」について見つめ、発表しました。また自分たちの成長を支えてくださった皆さんに、感謝の気持ちを歌にのせて伝えました。

 ブラスバンド部演奏は、OBの方も加わっていただき、2曲演奏しました。南っ子の知っている曲でとても盛り上がりました。

第2部 睡眠の質の改善に向けた学校保健委員会

 児童保健委員会の発表の後、富山大学 学術研究部医学系 疫学・健康政策学講座 准教授 山田正明先生から、依存症の恐ろしさと対策についてお話をしていただきました。「脳が小さくならないように1日にするゲーム時間を短くしたい」「親子で話をしたり遊んだりする時間を大切にしたい」といった感想をもつ子供たちが多く見られました。自分の生活を見直し、ゲームやネットの利用について考える機会になりました。

第3部 南でジョイン「交流体験活動」

 ボッチャ・カローリング・モルック・キットパスアート・竹とんぼレース・バルーンアート・ペットボトルホルダーづくりの七つの体験コーナーから二つ選んで参加しました。日頃できない体験を親子で、そしてご来賓・地域の方々と触れ合いながら活動することができました。

 

1・2年校外学習

 1・2年生合同で班をつくり、動物の様子を見たり、秋見つけをしたりしました。2年生は「もっとよく見たかったら声をかけてね」「次はこっちに行こう」と1年生にやさしく声をかけていました。お互いに発見したことを話しながら仲よく活動する1・2年生の姿に、大きな成長を感じました。