4年生 校外学習(富山地区広域圏クリーンセンター・株式会社アルト)
7/9(木)
様々なところから集められるごみの量やスケールの大きな機械に、目を見張りました。また、焼却炉のはたらきにも関心をもち、その熱のエネルギーを発電に回すといった、環境に配慮した取り組みと総合的な学習の環境問題とを結びつけながら考えていました。
株式会社アルトでは、資源ごみがどのように処理されたり、どんなものに生まれ変わったりするのかを教えていただきました。10tトラックに巨大なリサイクルボックスが積み込まれる様子やその中の大量の空き缶が排出される様子を間近で見学させていただきました。空き缶が滝のように流れてきたときの圧巻の量と轟音!子供たちは驚きながらも、分別の大切さや空き缶をゆすぐ意味、資源ごみの生かし方等、ごみに関する問題をについて改めて考えさせられる貴重な機会となりました。
































